2016.10.05 Wednesday 21:49

フッテージ

JUGEMテーマ:映画

あらすじ

10年前にベストセラーを出したノンフィクション作家のエリソンは、最近は全く売れずに困っていた。

新作を書こうとしていたエリソンは、ある日少女一人が行方不明、他の家族全員が首をつって亡くなったという家に、妻や子供には内緒で引っ越すことに。

その事件を本にしようと家の中をいろいろ調べると、屋根裏部屋で8mmフィルムと映写機の入った箱を発見。

この家の首吊り事件を撮影したフィルムを見つけてしまう。

 

 

ホラー大好きな私には、このあらすじだけでめちゃくちゃワクワクしました。笑

 

では、レビューしていきます。(ネタバレあり

 

 

 

 

全体的に暗い雰囲気で、流れる音楽もとても不気味でした。

特に、フィルムを流しているときの音楽のような音がすごい気持ち悪かった。

こういうのホント好き。笑

 

首吊り事件のフィルムの他にも、また別の家族が殺されるフィルムが何本か出てくるんだけど、どれもリアルというか薄暗いから余計に怖さを感じた。

 

不気味ー。。。

 

フィルムを見ていくうちに、エリソンの息子がおかしな行動をとったり、娘も変な絵を描くようになったりと不可解なことが起き始めて、おかしいなと思ったエリソンはフィルムの中に映るある人影を発見する。

 

 

いきなり映ったときはホントびっくりした?

フィルムが入っている箱のフタの裏にが必ずその事件の絵が描いてあるんだけど、どの絵にもミスター・ブギーという男が描いてあるんですよ。

それがこの写真のお方。

 

この人は、謎の怪人とされているんだけど、それぞれの事件では必ず子供が一人行方不明になっていることから、専門家に調べてもらった結果宗教的な儀式を行っているのではないかという結果に。

 

この時点で、私のテンションは急降下。。。

ホラーが大好きな私ですが、オカルト系は苦手。。。というか嫌い。。。

できればこの映画は、ホラーかサスペンスであってほしかったなー。。

 

とりあえず続けます。笑

 

エリソンも、新作を書きたいがためにいろいろ調べていたのだけれど、あまりにも不気味なことが起きるため怖くなり、今まで住んでいた家に戻ることに。

 

しかーし!戻ったことがいけなかった!

実は、事件のあった家に引っ越してきて、そこから別の家に引っ越しをするとフィルムと同じことが起きちゃうのです。

フィルムに写っていた家族たちも、みんな殺人事件があった家に住んでから引っ越しをして殺されていたってわけです。しかも、家族を殺しているのは行方不明になっている子供。。

 

それに気づいた時にはもう遅く、エリソンは薬を飲まされ気を失ってしまう。

目がさめると、そこにいたのは娘ちゃん。。

エリソンと妻と息子は娘ちゃんに皆殺しにされてしまうのでした。

 

うーーーーん。。。不気味な感じはすごく良かったんだけど、やっぱりオカルト系の話になってしまったので一気につまらなさを感じてしまったなー。

 

続編があるみたいなんだけど、私は観ません!!笑

オカルト系が好きな人はおもしろいかも!

 

 

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