2017.05.20 Saturday 09:37

何者【映画 レビュー】現代の就活生はとても大変だった

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どうも、asamiです。昨日はやっと美容室に行くことができました。私は生まれつきかなりの天パーで、それがコンプレックスで高校のときからずっと縮毛矯正をかけています。ここ数ヶ月ずっとかけてなくて、根元がかなりうねってきたので我慢の限界だったー。そしてやっと行けたわけです。プラス髪も染めてもらってちょっと切ってきた。5時間かかったで。。。マジ辛かった。。肩こりすぎて少しめまいがするほど。歩いて行ったから帰りも動いて少し楽になったけどね。いやー辛かったわぁ。

ってなことで、今日はこちらのレビューをしようかな。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

 

拓人(佐藤健)は大学の演劇サークルで脚本を作っていたが、就活を機にサークルを辞め、バンド活動をしている光太郎(菅田将暉)とルームシェアをしている。拓人が光太郎のバンドの解散ライブに訪れた時に、ふと現れた瑞月(有村架純)。彼女は光太郎の元カノで、拓人が密かに片思いをしている。アメリカでインターンシップを経験して帰国したところだった。ある日、拓人たちのアパートに瑞月がやってくる。瑞月の留学仲間の理香(二階堂ふみ)が拓人たちの住む部屋の上の階に住んでいるというのだ。そしてひょんなことから理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まることになった。理香は就活に対する意識が高く行動的。彼氏の隆良(岡田将生)と付き合って3週間ですでに同棲をしてる。そのため、みんなが集まると隆良も会話に参加するようになった。隆良は就活に対して批判的のため、就活なんかしないと断言している。そんな5人の就職活動だが、ある日裏切り者が現れることでそれぞれの本性が見え始めるようになる。

 

 

 

これ、レンタル初日に借りてきましたよ。それくらい楽しみだったの。観る前にレビューとか見ちゃってたから大体の内容は予想できちゃったんだけどさ。。笑  でも、レビュー見すぎちゃったからなのかちょっと期待しすぎちゃったかも💦怖いって思ったりもしたけど、よくある話だって思った。でも、今の就活って大変なんだなーって思った。必死さが伝わって来る作品でした。

 

 

個人評価 3.5

 

 

以下ネタバレ感想

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSに依存する人たち

 

 

今や就活でもTwitterやFacebookを利用する時代なんですね。自分の時にはそんなのまだなかったから、それだけでも大変だなぁと思った。そしてTwitterで、綺麗な自分を作り上げて綺麗な言葉をつぶやく。でも本音は・・・?と、そういう現代らしい風景を見ることができるこの作品。SNSをしている人なら誰でも共感できるはず。仮面を被った人たちのツイートを見て、ひがんだり妬んだり。すっごく共感できる。自分もリアル友達とTwitterやってたんだけど、友達の綺麗ごとや自慢みたいなツイートを見たりするのも嫌だし、自分自身のツイートも友達に見られるのが嫌になって辞めてしまいました。今やってるTwitterは、リアル友達に知らせてないので、なんかすごく楽になった。ブログも教えてない。まぁ、見られてるかもしれないけどね。笑 そういうのが理由でFacebookも時々見るだけになったなー。依存しすぎると怖い。

 

 

裏切り者が出た時のみんなの行動が怖かった

 

 

裏切り者とは、内定者のこと。その裏切り者が登場した時のみんなの行動が怖かった。でも、やっぱり共感できるというか。自分もきっとそういう黒いところがあるのだろうな。人間だもん、あって当たり前だよね。就活がうまくいかない焦りや不安の中で裏切り者が現れて、表向きでは喜んでいるけど裏では妬んでいる。それを隠しながら相手の内定先の口コミを調べたり、どんなレベルなのか調べたり。。怖いと思いながらも、わかるーーー!ってなってしまう私も腹黒なのかな。そんな不安定な精神状態を保つためにSNSをやっている。SNSって安定剤みたいなものなのかな。。

 

 

どんでん返し

 

 

最後にどんでん返しがあるんですが、自分は調べすぎて事前になんとなく予想できていたので、驚くよりもどこで来るんだ?って感じでした。拓人くん、まあ酷い。笑 さすがにあそこまでは共感できないなー。最終的には自分の愚かさに気づき心を入れ直して終わるからいいけど、Twitterとかやったことない人が見たらかなり怖いって思うのかもね?

 

 

 

最後に

 

 

こんな感じで、現代の就活の実態やSNSの怖さをリアルに感じることができたんだけど、映画というか◯◯さんの実際にあった怖い話みたいな感じでした。笑 話の中で演劇のことが出てくるからなのか、ところどころ演劇のシーンが入ってくるんだけど、あの独特な雰囲気が苦手な私は演劇シーンいらないと思ってしまいました。でも、どんでん返しのところで、演劇風に展開されたところはなかなか面白いと思った。あとはね。。。みんな就活生に見えないwww22歳だっけ?全く見えません!!!山田くん大好きなんですが、大学院生の設定もちょっと・・・って感じでした。あと、中田ヤスタカが書き下ろした曲はすごく好き!気になる人は是非観てみてください!

 

 

 

 

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Comment:
2017/05/24 9:55 AM, aasmi wrote:
いごっそう612さん

いつもコメントありがとうございます(^o^)
そうなんですよね。どんでん返しも、あっさり流れる感じで全然驚かなかったです😅
SNSはほどほどにやるのが一番だなーって思いました( ;´Д`)
2017/05/20 9:48 PM, いごっそう612 wrote:
ラストにもうちょっとヒネリが欲しかったすよね〜。
どんでん返しがイマイチ驚きがないのが残念でした。
SNSは怖いところがありますね・・
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