2017.04.14 Friday 16:09

マネーモンスター【映画 レビュー】お金は人を変えてしまうということ

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こんにちはー。ちょっとお久しぶりになってしまいました💦

最近は、仕事のことでイライラがあったり、毎年恒例のディズニーリゾートへ泊りがけで遊びに行ったり、そんな感じでした。

仕事に関しては、5月に契約更新なんだけどそのための面談をやってさー、私は仕事と家事を両立してるけど結構しんどいからってことで、仕事の日数とか時間とか減らしたいって前から相談してたのに、難しいって言われてしまいましたー。

納得がいかず話し合いしてたら、日数は少し減らしていく方向でってなったけどさ。本当は辞めたいんです。6年頑張ってきたし、結婚したしとりあえずもういいでしょーって。辞めてお金が入ってこなくなるのはきついけど、3ヶ月くらい少し仕事のストレスから解放されたいってのが本音。子供も欲しいし、ストレスフリーで妊活したいものです。。なので、契約更新した後での会社のやり方を見て不満だったらやめようと思ってます。もう次に働くところは、今月いくら売らなきゃとかそういうことを考えなくてすむような仕事がいいわぁ。

さて、しょーもない近況報告も終わったところで本題にはいります。

最近映画館に行けなくてうずうずしてる私ですが、ちょっと時間が出来た時はNetflixで「13の理由」ばかり見てしまってます。

本当におもしろいよー!続きが気になる!海外ドラマだけど今度ブログで紹介しようかなーなんて思ったり。でも、ドラマ漬けになってしまうと危険なので、昨日TSUTAYAで映画を5本借りてきましたー!そちらのレビューを書いていこうと思います。早速観た映画はこちら。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

 

リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)は軽快なトークと財テク情報で人気なTV番組「マネーモンスター」の司会を務めている。

ある日、アイビスという会社の株価が暴落。それにより、膨大な損失が生じたというニュースが流れた。そのことについて、当番組ではアイビス社のCEOであるウォルト(ドミニク・ウェスト)に真相を聞くという企画を立てていた。そして企画当日、番組が始まると番組プロデューサーのパティ(ジュリア・ロバーツ)は、セット裏に不審な人物がいるのを発見する。何かの演出かと思っていたが、その男はいきなり銃を発砲しリーは人質にとられてしまった。生放送のためパティは番組を中断したが、男はそのまま中継を続けろと要求してきたため、リーの命の危険を考えやむをえず放送を続けた。男(ジャック・オコンネル)は自称カイルと名乗り、今回の行動の動機をカメラを通して語り始めた。アイビス社の株価暴落の数日前に、この番組でアイビス社の株の資産運用についての方法を紹介したという。それを信じてアイビス社に投資をしたが、今回の暴落によって全財産を失ってしまったというのだ。なので、その責任は番組で紹介したリーとアイビス社のウォルトにある、原因を解明しないとリーを殺すと言い、リーに爆弾付きのベストを着せた。

パティらは、リーを救出するために原因の解明に急ぐ。そして、見えてきた真実とは・・・

 

 

 

この映画の監督はなんと、ジョディ・フォスターなんです!ジョディ・フォスターって監督やってたんだね!過去に何作か作ってるみたいです。この映画の番宣が流れた時にそれを知って、女優しかやってないと思ってたのでビックリした記憶がある。

映画自体は98分で長くないのでサックリ見ることができました。では内容はどんな感じだったのか、ネタバレ感想を書いていこうと思ってますー。

 

 

以下ネタバレ感想

 

 

 

 

生放送で伝えられる緊迫感

 

 

良かったと思ったところは、生放送中に犯人が現れてそれを中継したまま視聴者に伝えるってところかな。実際に日本でも、ニュースで立てこもり事件とか中継することあるけど、こういうのって怖いもの見たさというか気になって見ちゃうよね!犯人が実際に銃を発砲したり、リーに爆弾付きのベストを着せて起爆装置のボタンを押した状態にしてる所とか次に何をし始めるのか怖いし、緊迫感が伝わってきて良かったと思う。

 

 

途中で登場したカイルの彼女

 

 

カイルは一体何者なのか。警察は裏で犯人の身元や家族関係を調べ出します。こういうことを仕出かす人間は独り身が多いだろうと予想していた警察。確かに独り身だったんだけど、彼女がいることが判明したのです。しかも彼女は現在妊娠中。その彼女の居場所を突き止め、彼女にカイルを説得させようという作戦。彼女を見つけることができ、テレビ電話的な感じでモニターに彼女を映し出しカイルに流し始めたのです。そこで話し始めた彼女・・・

 

 

 

 

あんたは本当にクズ!!!

 

全財産をなくしたなんて本当クズすぎる!!

 

ドライバーすら握れないあんたが、爆弾を作って男になったつもり?このビッチが!

 

等々・・・。

 

 

その結果↓↓↓

 

 

 

ポカーン・・・

 

 

 

この彼女の罵倒にはビックリしました。笑

もうね、汚い言葉連発しまくりで怒鳴りまくりだった。笑 リーもパティも、というか見ている人みんながポカーンとしてて笑ってしまったわーw なんか、泣きながら説得とかするのかと思ってたから余計にやられましたw

こんな感じで、緊迫した雰囲気の中にもちょっとした笑いが入ってるこの映画。もっと深刻な感じかと思ってたので意外でした。

 

 

 

衝撃の真相は

 

 

アイビス社は株が暴落した原因について、"アルゴリズムのバグ"だと言うだけでしっかりした原因を言っていなかった。真相をつきとめようとするが、ウォルトは海外に行っていて不在、ただいま飛行機で戻っているところだという。アイビス社の広報担当兼ウォルトの愛人のダイアン(カトリーナ・バルフ)は、アルゴリズムを作った韓国のプログラマー本人に電話をする。しかしプログラマーは、アルゴリズムは一度に8億ドルも損失させるようなバグは絶対に起きるはずがないとハッキリと答えたのだった。そこでダイアンはウォルトを疑うようになる。愛人でもあるダイアンはウォルトが戻ってきてから彼がどこで何をしてきたのか、スマホを覗き見したりして調べはじめるわけです。愛人だってわかった時は、綺麗な顔してなんだこの女って思ったけどそのへんのドラマでよくあるようないい仕事をしてくれました。笑

私は見ててなんとなーくだけど、これって絶対にウォルトがお金使っちゃってるんじゃね?って気づいてました。そういうことってよくあることじゃん?実際も、ウォルトが南アフリカで8億ドルをつかい投資をしていたことが判明。こんなこと、みんながやってることであって悪いことじゃない!と違法を認めないっていうね。最終的にはアイビス社にカイルとリーが直接ウォルトに会いに行って、その際にリーが着せられてた爆弾付きベストをつけられ殺されると思った恐怖で謝罪したけどね。

その後のカイルの運命は・・・なんか裏でいろいろ違法があったにせよ、そういう危険もあっての株だと思うし、全財産投資して損したっていうのは完全に自己責任だと思うので、アホだなぁと。いろんな意味でかわいそうな人だったなぁと思いました。しかも、亡くなった母親の財産を使ったっていうしね。ニュースの情報を鵜呑みにするのもどうかと思うけど、株とかって下手に手を出すもんじゃないね。

 

 

 

 

と、こんな感じでした!

テンポが良かったので飽きずにみれたけど、そこまで心に刺さってくるようなメッセージ性はないように感じました。

もっとシリアスな流れでいくのかと思っていたので、コメディー要素はそんなに欲しくない私にはそこもちょっと期待はずれかな。

株について興味を持っている方、一攫千金を狙ってる方など・・・見てみるといいんじゃないでしょうか。お金って怖いネーーーーー

 

 

 

 

 

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Comment:
2017/04/15 9:21 AM, aasmi wrote:
@いごっそう612さん

いつもコメントありがとうございます⭐︎

えー!そうだったんですか( ;´Д`)
株ってやったことないのでよくわからないんですが、なんでもほどほどにがいいですね!
2017/04/14 8:19 PM, いごっそう612 wrote:
株で大損した自分には共感して見れる映画でした(^^;
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