2017.03.12 Sunday 09:40

愛する娘を奪われた時、父が踏み越えた一線とは。プリズナーズ【映画 レビュー】

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こんにちは。asamiです。

最近忙しいのになんだかんだでこまめにブログ更新できてる私です。もうすぐ忙しさもピークを迎えそう。

はぁ、早く3月終わってほしい・・・泣

3月10日は、モアナと伝説の海の公開日でしたね!

めちゃくちゃ見たいの!10日、旦那さんと一緒に仕事休みだったので見に行きたかったんだけど、旦那さんが今日は見る気分じゃないって言うもんだから見れなかったーーーってことで、家でNetflix!見たのはこちら。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

ケラー(ヒュー・ジャックマン)はペンシルヴェニア州で工務店を営み、家族で幸せに暮らしていた。

ところがある日、そんな幸せが一転する事件が起こる。

それは感謝祭の日。近所の友人の家にお祝いをしに行った時、娘のアナと友人の娘のジョイが行方不明になってしまう。

家の近くには怪しいRV車が停まっていたことがわかり、警察が捜査を開始する。この事件を担当することになったのがロキ刑事(ジェイク・ギレンホール)。

すぐさま車は見つかり容疑者の青年アレックスを逮捕するが、事件にまともな証言も証拠もなかった。それどころか、アレックスの知能は10歳程度だということが判明。そのまま保釈の期限を迎えてしまった。

捜査が一向に進まないことに苛立ちを感じているケラーは、アレックスが保釈されると知り警察へと向かった。

保釈され、アレックスの事実上の母親であり叔母のホリーと一緒にいるところにケラーが詰め寄ると、アレックスは「僕がいる間は、2人は泣かなかった」という言葉をケラーに発した。それを聞いたケラーはアレックスが犯人だと確信する。

 

 

 

ちょいネタバレ

 

いやぁ。これは見てて終始イライラしたよ。だけどおもしろかったわー!

もう先が読めない系の話ですね。犯人は最後の最後までわからなかったぜ。私がアホなんだろうけどw

この映画の題名であるプリズナーズとは、囚人とか捕虜とか囚われるって意味なんだ。

映画の内容は、行方不明になった娘を探し、犯人を捕まえることがメインなのでプリズナーズっていうのかもしれないけど、その他にもいろんな意味で囚われている人がいるんだなー。深いわぁ。事件のこと、ケラーのこと、ロキのこと。3つの心の迷路。

私、この映画って実話をもとにしてるんだと思って見ててさー。こんなことが本当にあったなんて、アメリカってやべーーーー!って思いながら見てたんだけど・・・  フィクションだったのね。笑

でも、パッケージの表紙にも書いてあるけど、確かにこの映画、ひと事じゃない

 

アレックスの言動、見てて本当に気持ち悪かったなー。こんなんじゃあ犯人だって言われてもしょうがない。

証拠がないために保釈されるけど、そこからケラーに拉致られて拷問の日々が待ってるんですよ。

もうこの拷問ってのが痛そうだったわぁ。でもそれでも何も言わないアレックス。本当にこいつ頭おかしいんだなとイライラしましたよ。最終的には顔が変わるくらいボコボコ状態。。。レバーを捻ると冷水と熱湯が流れ出てくるというケラー特製の拷問室に入れられてしまう。実際アレックスは証拠不十分で保釈されているので犯人ではないっていう感じなんだけど、犯人だと確信しているケラーはどうにか吐かせようと拷問するのよね。かなり行き過ぎた行為だし、バレれば逮捕されること。これは賛否両論で意見が分かれると思う。愛する娘が消えてしまった悲しみ、怒りでこれくらいするのが当然だという意見、確実に犯人ではないんだから、行き過ぎた行動だという意見・・・いろんな意見がありそうだなー。

 

一方ロキ刑事はというと、あっちが終わったと思ったらこっちが出てきてと迷路に迷い込んでるような状態。。。

アレックスが証拠不十分で保釈されてしまい、それじゃあ真犯人はどこに?ってことになってしまう。そんな時、周辺で過去に性犯罪を犯したことがある人を片っ端から調べていくんだけど、そのうちの一人の神父の家に行ってみると神父は泥酔して寝ていたので勝手に家を物色しはじめたロキ刑事。地下への隠し扉を発見し中に入ってみると、なんと一人の遺体を発見。

神父を起こし問いただしてみると、この遺体の人物は過去に子供を沢山誘拐してきた人さらいだという。それを懺悔しに来た際に神父が殺してしまったんだとか。この遺体の人物は、今回の事件に関係しているのだろうか?

 

そして更に、子供達の帰りを待つための集会に現れた一人の不審者を発見。目が合った途端に走って逃げていった。

この人物は子供服店で買い物をしているところを目撃され、車のナンバーから家を特定。家宅捜査をしたところ、南京錠付きの沢山の箱の中から蛇とともに血の付いた子供の服を発見。今回の容疑者として逮捕されるのである。

子供の行方は依然としてわからず、犯人に場所を聞いても奇妙な迷路を書くだけで何も発展しない。イラついたロキは犯人に問いただすも、もみ合いになり拳銃を取られ自殺されてしまう。

 

 

おいおい、なんでもみ合いになって拳銃取られるの?

 

 

スキがありまくりだよー。しかも、捜査も全然進んでないし。警察の行動、本当イライラした。

ロキ刑事はイケメンでかっこよかったけど♡←

ロキ刑事は、もともと前科持ちなのかな?受刑してたようなことを言ってたし、首もとや指にタトゥーが彫ってあって刑事っぽくない感じ。前科があるせいか、手も早くてすぐ殴ったりしてしまう。今までの関わった事件は全部解決してるらしいけど、やり方はいいんだか悪いんだか・・・

新たに現れた容疑者も自殺されてしまい、更に迷い込んでしまったロキ刑事なのであります。

一体誰が真犯人なんでしょうねー。それは見てのお楽しみで!

 

 

とまぁ、こんな感じで進んでいくので153分という長い時間だったけどあっという間に見終わっちゃいまいした。

次から次へと事件が起きるのでダレることもなかったよ。

この映画は宗教が絡んでるってのもあるので、宗教に興味がない私には少しよくわからないところもあったけど、宗教って本当にいろんな考えがあって、それが合わないとこんなことになったりするのかなぁ、なんて考えさせられた。

それに、行方不明になった娘たちを探すだけではないこの内容。すごくよくできてると思った。

 

愛する娘を誘拐された父親は、この事件にどこまで踏み入れていいのか。

あなただったらどうしますか?と聞かれているような気がしました。

 

ラストの終わり方もえ!!!って感じになるので必見!!!

気になった人は是非見てみてね!

 

 

 

 

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