2017.02.10 Friday 18:25

【映画 ネタバレ】僕は明日、昨日のきみとデートするは、ネタバレを見てから鑑賞したほうがいいと思った件

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去年からずーっと気になってた映画をやっとこさ見てきました!

恋愛もの、しかも青春映画系のハッピーエンド的なものは普段見ない私が、この映画を見るとはねぇ。

 

それには理由があったのです・・・!!!

 

 

 

僕は明日、昨日のきみとデートする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画館に行ったときに、映画が始まる前に何分かいろんな映画の予告が流れると思うんだけど、それをぼーっと見てて、この映画の予告を見たんだよね。

 

恋愛ものが嫌いな私は、その時は、

 

 

 

 

😗ふーん。へー。で?

 

 

 

ってのが正直な反応だった。

 

で、どうせ見ることない映画だし、どんな映画かネタバレ見ちゃおうかなー♪って見てしまった結果・・・

 

 

 

 

😭なんやこれ!めっちゃ複雑やんけ!!!

 

 

ってなってしまったのです。笑

こんな話だとは知らなかった私は、一気に興味が湧いてしまい映画を見たくなってしまったというわけです。

 

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

 

 

ネタバレは後のほうで書こうかな。ってことでざーっくりあらすじ。

 

京都の美大に通う、南山高寿(20歳)は、ある日の朝、通学電車の中で福寿愛美(20歳)に一目惚れをする。

思いきって声をかけようと決意した高寿は、電車を降りた愛美を追いかけて声を掛ける。

 

電話番号を聞こうとするが、電話を持っていないと断られてしまった高寿は、「また会える?」とこれからも会えるかどうか聞いてみる。

 

すると、愛美はなぜか泣きながら振り返り、「会えるよ。また明日ね」と言って去って行った。

高寿は愛美がなぜ泣いていたのか不思議に思ったが、その言葉にうれしくなった。

 

次の日、高寿は課題をやるために動物園でキリンの絵を描いていた。

すると突然愛美が現れて、「これ、教室に貼り出されるやつだ!」と声をかけてきた。

 

ビックリした高寿だったが、また会えたことの嬉しさに好きな気持ちがどんどん増していき、やがて付き合うことに。

 

しかし、愛美には不思議なところがあった。

とても涙もろく、ちょっとしたことでもすぐ泣いてしまう。

そして、突然先のことを知っているかのようなことを言い出す。

高寿は、不思議に思いながらも、愛美との毎日を過ごしていくのであった。

 

そして初めてキスをした日、愛美が突然言ってきた言葉が高寿を混乱させる。

 

 

「わたし、あなたに隠していることがあるの」

 

 

 

 

はい。こんな感じです。

ここから先は、ネタバレ書いちゃうので、ネタバレなしで見るぞって方は見ないでね。

 

でも、私はネタバレ見てからの鑑賞をおすすめいたします!!!

 

なぜなら・・・話がとっても複雑だからです!

 

私は、先にネタバレを見たのに、まずそのネタバレを見ただけでは理解できませんでした。

旦那さんに流れを説明してどういうことなのかと聞いてみたり、職場の同僚にも絵を描きながら説明してどういうことなのか聞いてみたり・・・

 

 

 

ただ単に私がバカなのか?

 

 

 

うん。そうかもしれない。

わかる人はきっと、ネタバレ見なくても理解できるのかもしれない。

なので、ネタバレみたくない人は見ないでね。

 

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

 

 

はい、ではネタバレしちゃいます。

 

 

 

 

 

実は、愛美は地球とは違う惑星に住んでいる女の子だったのです。

 

5年に一度、地球に旅行?に来ることができるらしく、地球に来たら30日間滞在できるんだとか。

そして、さらにややこしいんだけど、愛美の住んでいる惑星は、地球の時間の流れとは逆の時間の流れであるというのです。

 

どういうことなのか、ちょっと絵を描いてみました。

 

 

 

 

 

へったくそですが。

 

お互いの時間が逆に進んでいるのがわかると思います。

愛美が地球にいる時は、地球の時間軸で進んでいけるので、時間が逆に流れて見えたりとかはしないけど、地球での日付が次の日に変わると高寿は前日の愛美と会うことになるのです。

映画の題名の、僕は明日、昨日のきみとデートするの意味がやっとわかった瞬間です。

愛美がすごく涙もろい意味もこれで理解できる。

 

高寿は5歳の時に、公園の池に落ちて溺れてしまうんだけど、それを助けたのは35歳の愛美だったことが判明。

そして逆に、愛美が5歳のときに訪れた地球で爆発事故があり、その時に助けてくれたのが35歳の高寿なんだなー。

 

うーん。すごい複雑。。。説明するのもむずかしい・・・笑

 

地球の時間軸では次の日になると高寿は昨日の愛美と会うことになるんだけど、愛美はなぜ普通に高寿と自然に過ごせてるのかというと、それは愛美が大事に持っているノートのおかげなんだよね。

 

愛美が高寿に会った初日、高寿にとっては30日目。

30日間を過ごしてきた高寿は、高寿が愛美と初めて会った日まで戻っていくことになる愛美に事細かく何があったのかを話して、それをノートに書き留めておくことで自然に過ごすことができてたってわけ。

 

例えると、明日あなたは午後1時に渋谷駅前でイケメンにナンパされるので、その時間までに渋谷駅に行っていてね

 

っていうのを事前に知ってそれ通りに行動するってこと。

 

高寿からしたら、感情とかなくて演技してただけなのか?ってショック受けるよね。

それで喧嘩してしまうけど、愛美からしたら、そのことも30日過ごしてきた高寿から聞いていることだから、ポイントだけ抑えて行動すればオッケーってわけです。

 

自分だったら、こうしてって言われても逆のことしてみたりしたくなるけどなー。笑

まぁお互いが想いあってるし、これから先お互いを助けなければいけないこともあるから、それに従っていかないといけないのかもね。

 

二度と会えなくなるわけではないけれど、5年経つごとにお互いの年齢が変わってしまうのですごく切ない・・・

 

 

私は、ネタバレを見てから鑑賞したので、冒頭の高寿が初めて愛美に会った日に別れ際に愛美が言った、「また会えるよ」って言葉がすごく切なくてしょっぱな泣きそうになったよー😭

だって、愛美からしたらその日が最後の日なんだもん。高寿からしたら、次の日に会えるけど、愛美からしたら前日のことだからねー。

 

 

こんなSFなお話、よく考えついたなーとびっくりしたー。

どことなく、君の名はにも似てるような感じだけどね。

 

原作だと、文字だし私には理解できなさそうだったので、映像で見れてよかったです。

 

気になった人は、まだ映画館でかろうじてやってるので、ぜひ見てみてください!

 

 

👋

 

 

 

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2016.12.24 Saturday 00:05

【映画】バクマン。

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実は私、絵を描くのが大好きで、自分で言うのもあれなんですが、結構上手です。←

 

小学生の頃は漫画家になりたくてなりたくて、紙を小さく切ってホチキスで留めて小さな本を作り、自分で考えた漫画を描いてたくらい。

 

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ざっとあらすじ。

 

高校生の真城最高は、クラスメイトの亜豆美保の絵を描くことが密かな楽しみだった。

ある日、その絵をクラスメイトの高木秋人に見られてしまう。

 

その絵があまりにも上手だったので、真城が作画、高木が原作を書くという設定で高木に漫画家になろうと誘われる。

最初は乗り気ではなかった真城だったが、亜豆に自分が描いた絵を見られてしまい、その流れで自分の気持ちもばれてしまい、更には亜豆も真城のことを想っていたことを知る。そして亜豆が声優になることが夢だったということも。

 

そこで真城は、アニメ化をするくらいの漫画を描いたら、その時はヒロインの声を亜豆にやってもらうことを約束する。

 

こうして漫画家となった真城と高木は、少年ジャンプでの連載を目標に漫画を描き始める。

彼らの結末は・・・?

 

以下ネタバレあり感想。

 

これって、漫画が原作なんだね。

全然知らなかった。いつも原作とか見ないで映画見る人です。

しかも、デスノート描いてた人なんだね!どおりで絵が似てると思った。

 

見た感想としては、普通かなー。

おもしろい!ってわけでもつまらないわけでもない。

 

良かったところといったら・・・

 

 

小松奈菜ちゃんかわええ。。。( ;´Д`)ハァハァ

 

 

映るたび見入っちゃった。

この目が好きだわー😍

 

あと、CGを使った映像が良かった!サカナクションの音楽も結構好き!

 

あとは、漫画家ってすごく大変な仕事なんだなーっていうのがよくわかった。

自分が子供の頃は、絵を描いてて楽しかったから簡単になれそうな気がしていたけど、絵が上手い人なんて沢山いるし、その中から連載でジャンプに載るなんてそう簡単なことじゃないよね。

 

連載が決まったとなったら、毎週締め切りに追われて寝る時間もない状態で、そりゃ身体も心もボロボロになるわなー💦

真城が、最終的には自分の叔父さんみたいな格好になってたもんね。

 

 

ちょっと微妙だったところは、やっぱり20巻まで出ている長い原作を2時間にまとめるのは難しいのかもね。

 

なんか、意外にあっさり連載が決まったというか。。原作はどんな感じなのかわからないけど、そこまで苦労している感じはなかったなー。

最大のライバル、新妻エイジとのバトルももう少し多めにしてほしかった。

他のキャラクターの話ももう少し見たかったしね。

 

 

まとめると、可もなく不可もなくな感じのお話でした。

 

エンディングの映像とか結構良かったので、最後まで見ることをオススメします!

 

ではではー。

 

 

 

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2016.10.13 Thursday 00:33

秘密 THE TOP SECRET

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himitsu-movie.jp

あらすじ

舞台は西暦2060年の日本、「科学警察研究所 法医第九研究室」、通称「第九」。そこで行われる「MRI捜査」では、死者の脳から記憶を映像として再現する事が出来るが、解明不能な事件の真相にさえ繋がる有効な捜査手段でありながら、世間から強い偏見と反発に晒されていた。捜査を担当する職員たちも、凶悪犯罪に関わる凄惨な映像と日々向き合うことで苦悩し、心を病む者も多い。
新人の 青木 一行 は最先端捜査を担う「第九」に強い憧れを持って配属される。だが、死者の脳から記憶を辿り、被害者と加害者の「秘密」を暴きだすその仕事は、想像を絶する凄惨なものだった。事件の捜査を通じ、青木は尊敬する第九室長 薪 剛 が抱え持つ「秘密」とも向き合うことになる。(Wikipediaより)

 

昨日から、Netflixでウォーキングデッド season6が始まってしまったので、しばらくそちらに夢中になりそうな私です。

 

この映画は、清水玲子さんのコミックを映画化したもの。

私は、このコミックの存在を全く知らず、映画館で流れる予告編で知りました。

 

そして映画館で観る直前に、LINEマンガでコミックを配信しているのを教えてもらい、少しだけ読んでました。

2ヶ月くらい前に観た映画だけど、記録します!

 

 

感想(ネタバレあり)

 

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