2017.05.28 Sunday 22:52

白鯨との闘い【映画 レビュー】邦題と予告に騙されてはいけない!

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こんばんは。asamiです。久しぶりの投稿になってしもーた💦

研修やらなんやらで、PCをいじる暇がなかったーと言い訳しておきます。。笑 明日は休みなので、映画観に行ってくるぞー!何観るかは、次のブログでレビューしますね!ってことで、今回はこちらのレビューをしまーす。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

 

1850年、作家のハーマン・メルヴィル(ベン・ウィショー)は、かつて捕鯨船エセックス号に乗って巨大な白いマッコウクジラと闘った人たちの最後の生き残りであるトーマス(トム・ホランド)を訪ねた。その時そこでは何が起きていたのか、隠し続けられている真実を語ってもらうために説得するが渋るトーマス。その真実は、トーマスの妻にも話されていないほど壮絶なものだった。1819年に捕鯨のためにナンタケットを出航したエセックス号は、未経験の船長ポラード(ベンジャミン・ウォーカー)と一等航海士のチェイス(クリス・ヘムズワース)、その他船員たちが数名乗っていた。その中には14歳で孤児だったトーマスもキャビン・ボーイとして乗っていた。鯨油を取るために鯨を探すがなかなか見つからないエセックス号は、ある噂を聞きつけ南米大陸から2000マイル以上離れた未知の海域へと繰り出した。そして遂に大量のマッコウクジラの群れを見つけることができたのだ。しかし、やっと鯨油を取ることができると思った時、船を目がけて巨大なマッコウクジラが襲いかかってきたのだった。それは噂で聞いていた白鯨だったのだ。襲撃されたエセックス号は沈没し、船員たちは3艘に分かれて漂流することになる。そこから始まる漂流記は壮絶なものであった。

 

 

個人評価 4.5

 

 

以下少しネタバレ含みます

 

 

 

 

なぜこうなった?

 

 

私がこの映画を観なかった理由は、邦題と当時テレビで流れていた予告編のCM。この映画、原題は「In the Heart of the Sea」。直訳すると、「海の中心部に」となります。その直訳を邦題でつけてもちょっとおかしいと思うけど、「白鯨との闘い」っていう邦題もどうかと思う。さらに予告編がまた邦題に結びつけるような仕上がりになってたもんだから、予告を見たときはこれは微妙そうだなーって、観る気なんか全く起きなかった。この邦題と予告だと、ただ海へ行ってでっかい鯨と闘うアクション映画なのかなって思ってしまうよね。でも、実際はそんな単純な話ではなかった。自分の大好きなジャンルだったんだよねー!もっと早く観たかったな。

 

こちらはCM用の予告編。私が見たのはこれではなかったんだけど、これしかなかったので貼っときます。

 

 

 

 

世界の十大小説に隠された衝撃の実話

 

 

アメリカでものすごく有名な小説である「白鯨」。有名すぎて度々映画化されている小説らしいです。自分は全く知らなかった( ;´Д`)この映画は「白鯨」を元にしたものではなく、厳密に言うとその「白鯨」のモデルとなった捕鯨船エセックス号で起こった襲撃事件を映画化したものらしいです。それを初めから言ってくれれば絶対観たのになー。。。宣伝ってある意味詐欺に近いよね。ベイマックスの邦題や日本の予告でも詐欺だと思ったもんね。それは置いといて。笑 なので、ただ鯨と闘うだけの話ではなく、本当に衝撃的な内容でした。アクションも含まれてるけど、後半は人間ドラマというかある意味サバイバル系の映画とかそっち系を観ているような感じだった。

 

 

極限に達したときの人間の行動

 

 

この映画には、予告の内容では全然伝えられていない人間ドラマがありました。船長のポラードは父親からただ継いだだけの名前だけが有名なほぼ素人。対照的にベテランの一等航海士のチェイス。この2人の確執がある感じから始まる捕鯨の旅。ベテランからしたら確かに素人の何も出来ない奴が指示を出してたら、そりゃあおもしろくないわな。逆に、ポラードは自分は有名な家系から継いだんだというプライドみたいなのがあって、未経験なのに強がっちゃう的な。笑 最初は船長がムカついてムカついて、正直早く鯨に食べられてしまえと思ってました。笑 でもあることが起こってからは、それぞれの行動とか判断力とかどちらにもいいところがあって、一概にこの人が悪いとは言えない感じだったなー。最終的には船長も、男になって帰ってきたな!って思えたもんね。

あとは、あることが起こって極限まで達したときにとった人間の行動がすごく怖かった。生きるか死ぬかの状態になったときって、人間もこんな行動とるんだなって。戦争の話とかで聞いたことはあったけど、そこまでしなければならない状態にまで達してしまっているっていうのが本当に見てて辛かった。ただ白鯨と闘っているだけではなく、裏側でこんな壮絶なドラマがあったなんてね。

 

 

まとめ

 

 

本編を観るまで、安っぽいCGだなとか嘘くさい話だなとかそういうことばかり思っていてすいませんでした!!実際見たら、CGも結構すごかったし、嘘みたいな本当の話でびっくりしたし、なによりも過酷な人間ドラマがあったことに本当に驚きました。大げさかもしれないけど、面食らった感じです。期待しないでなんとなく観た人は、結構おもしろかった!ってなるんじゃないかなー。似たような感じだったか忘れてしまったけど、サンクタムっていう映画も海の話で人間ドラマみたいな感じの内容だった気がしたので、今度サンクタムをもう一度観てみようかなーと思いました。サバイバル映画が好きな方にはオススメです!是非観てみてね!

 

 

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2017.04.25 Tuesday 00:04

美女と野獣【映画 レビュー】最初から最後まで感動でした!

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どうも、asamiです。観てきましたよ!美女と野獣!!!🌹

もうねー、やばかったよーーーーー✨最高でした😭✨もう一回観たいわぁ。。

興奮が冷めないうちにブログ書こうと思ってね。早速ですが感想書いていきまーす♪

 

  アニメ版

 

ざっくりあらすじ

 

とあるお城に美しい王子がいた。王子は美しいものにしか興味を持たず、ダンスパーティーを開いてはみんなで楽しんでいた。ある日の夜、お城に一人の醜い老婆が訪れた。老婆はここで一晩泊めて欲しいと頼んだが、王子はそれを断り追い出してしまった。すると老婆は美しい魔女へと変身したのだ。人を見た目で判断してはならないと言い放ち、罰として王子を醜い野獣へ、更にお城に住む召使たちもあらゆる物へと変えられてしまった。そして魔女は、持ってきた一輪のバラの花びらが全部散ってしまう前に誰かを心から愛し、そして誰かに愛されなければ永遠に人間には戻れないという呪いをかけていった。呪われたお城で希望を失いかけていた時に現れた村に住む美しい娘ベル。その出会いは奇跡を起こすのだろうか・・・

 

 

以下ネタバレも含まれてしまうと思うので、観てない方は注意

 

 

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2017.04.03 Monday 21:54

バイオハザード ザ・ファイナル【映画 レビュー】完全に監督の自己満の家族映画な気がした

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どうもこんばんみ。asamiです。

やっと4月になりましたねー!4月1日はエイプリルフールということでしたが、この年にもなると全然興味ないというか。。嘘をつくことすらしなくなった。笑 Googleのトップページに出てたプチプチの文字変換のやつを見て、GoogleMAPでパックマンをやって毎年凝ってるなぁと思うだけ。笑

てな感じで、いつも通りな感じで4月スタートですー。

さて、今回はレンタルした映画のレビューをする。その2でございます。今日書こうと思っている映画はこちら。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

世界中に広がるウイルス影響で、人類が絶滅の危機が迫っていた。アリスはなんとか生き残り戦っていた。ある時、怪鳥に追われ戦っていた時にアンブレラ社にアリスの居場所を見つけられてしまう。武器を探そうとある建物に入ると、そこにあったタイプライターからレッドクイーンのホログラムが現れた。今までずっとアリスを苦しめてきたレッドクイーンだったが、意外なことを語り出した。

現在生き残っている人口は各シェルターに4472人となっており、48時間後にそのシェルターにアンデッドが大量に押し寄せ全滅させるという。しかし48時間以内に、ラクーンシティーにあるハイブ内にあるワクチンを撒けばT-ウイルスに感染した生き物たちは全滅し、世界滅亡を防ぐことができるというのだ。アリスは半信半疑ではあったが、ラクーンシティーへと向かうのであった。

 

 

 

 

この映画、15年も前からやってたんだね!それに驚き!!😳ミラ姐さんお疲れ様でした!!バイオハザードとは、みなさんもご存知の通り日本のゲームが映画化されたものですよね。私、ゲームのバイオは子供の頃に何かのゲーム機で発売された時にやったのと、大人になってからゲームキューブで出てたバイオをやったことがあるんだけど、映画だったらどんなグロいのも怖いのも見れちゃうのにゲームだと怖くて怖くて叫びながらやっていた記憶があります・・・笑 子供の頃やった時なんて、道端にカラスがとまってるだけで怖くて進めなかったからね💦でも怖いと言いながらやりたがるっていう。笑 ってな感じなので、ほぼゲームは未経験でございます。そのため、ゲームに出てた人が映画に出ていてもよくわかりません。笑 そんな状態で1からずっと見続けてきました。

正直、映画も途中から飽きてきてて続編が出るからとりあえず見続けていた感じ。。だからファイナルって聞いた時は、

 

 

やっと終わるーーーフィイいいいい

 

 

って思ったよね。笑 えぇー終わっちゃうのー?とは全く思わなかったわwとりあえず、前作を見直したりとか全くせずに見たので、あれ?前回どうだったっけ?とか思うこともしばしば。そういうわけなので、レビューって感じじゃないけど、ファイナルの感想をいくつかまとめていこうと思いまーす。

 

 

突っ込みどころ満載でした

 

ナイスタイミングで車があったり、乗った車の後部座席に手榴弾があったり。。。武器が大量に置かれていたり・・・アリスを監視してるなら、そういうところをもっとちゃんとしないとダメでしょ!ただでさえアリスたんは不死身なんだから。武器なんか持ったら最強じゃんね。しかも、CGがすごく安っぽくて不自然だったなー。せっかくならもう少し自然にしてもらいたかった。アリスの顔もCGでちょっと若くしてるような気がしたし・・・

 

 

ローラ・・・

 

ご存知のとおり、この作品にはローラが出演しております。バイオハザードは日本のゲームということで、過去には東京が出てきたり中島美嘉が出てきたりしてましたね。てことで、ファイナルにはモデルのローラが出ております。中島美嘉みたいなアンデッドではなく、生き残りのほうでコバルトという名前のアジア系の女性を演じてました。予告でもチラッと出てて、しかもセリフも話してたからどんな感じで出るのかなぁって思ってたわけであります。ちなみに、予告で話してたセリフがこちら。

 

「What are we gonna do?」

(どうするの?)

 

です。そして、実際映画を見て話していたセリフをまとめてみると、

 

 

「Put it down or I will shoot」

(撃つよ!)

 

「What are we gonna do?」

(どうするの?)

 

 

二言だけかーーーーーいっ!!!!笑

しかも、出演時間は約5分・・・

すぐにアンテッドに噛まれて死んでしまいました。。。笑

でも、ローラが好きな私からすると、ちょい役でもかっこよかったし発音も良かったし存在感はなかったけど見れて良かったです。

 

 

過去の作品を思い出させてくれる

 

アリスたん達は過去に出てきた、ラクーンシティーにあるアンブレラ社の地下秘密研究所「ハイブ」に向かい最終決戦をするわけですが、そこに行くまでに過去に出てきた敵やトラップが出てきて、ちょっと懐かしさを感じました。

例えは犬。ドーベルマンのゾンビが出てくるんだけど、ファイナルではさらに気持ち悪くなって何匹も出てきました。結構怖かった!

あとはハイブの中にある、人を切り刻むことができるレーザーのトラップ。なつかしぃーー!うまくよけられないと、あっという間にスパッとされちゃうんだよねー。ファイナルでも、かなりありえない状態のレーザーが出てたんだけど、アリスたんからしたらこんなの屁でもないわ!!!いとも簡単によけてしまいます。あ、でも、強くなったアイザックス博士に腕を掴まれて指をスパッとやられちゃうけどね。。それでも、年取ってもミラ姐さんは抜群の運動神経をしてるんだなと実感させられました。

 

 

ファイナルは家族全員で!

 

 

バイオハザードの脚本や制作は、ポール・W・S・アンダーソンさんが務めています。

2009年にミラ姐さんと結婚。今では2人の女の子がいます。ファイナルでは、長女のエヴァちゃんがレッドクイーン役として出ております。エヴァちゃんは、ミラ姐さんのInstagramをフォローしていた時からよく登場していて、すっごい可愛いなぁって思っていたので、今回のレッドクイーン役でもすごく可愛かった♡ってなわけで、家族全員での映画となっております。笑

悪くはないと思うけど、所詮監督の自己満なのかなーって感じでした。笑 ま、いいんでない?笑

 

 

こんな感じでしたー!参考にならなくてすいません💦

やっと終わった感じですが、エンドロールの後に意味深なセリフが出てきまして・・・もしかして続編か?という感じでした。

キャラクターとかはすべて変わると思うけどね。もういいじゃんねー・・・💦

 

 

いい加減飽きれたわ!!!(´Д` )

 

 

 

 

 

 

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2017.03.12 Sunday 09:40

愛する娘を奪われた時、父が踏み越えた一線とは。プリズナーズ【映画 レビュー】

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こんにちは。asamiです。

最近忙しいのになんだかんだでこまめにブログ更新できてる私です。もうすぐ忙しさもピークを迎えそう。

はぁ、早く3月終わってほしい・・・泣

3月10日は、モアナと伝説の海の公開日でしたね!

めちゃくちゃ見たいの!10日、旦那さんと一緒に仕事休みだったので見に行きたかったんだけど、旦那さんが今日は見る気分じゃないって言うもんだから見れなかったーーーってことで、家でNetflix!見たのはこちら。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

ケラー(ヒュー・ジャックマン)はペンシルヴェニア州で工務店を営み、家族で幸せに暮らしていた。

ところがある日、そんな幸せが一転する事件が起こる。

それは感謝祭の日。近所の友人の家にお祝いをしに行った時、娘のアナと友人の娘のジョイが行方不明になってしまう。

家の近くには怪しいRV車が停まっていたことがわかり、警察が捜査を開始する。この事件を担当することになったのがロキ刑事(ジェイク・ギレンホール)。

すぐさま車は見つかり容疑者の青年アレックスを逮捕するが、事件にまともな証言も証拠もなかった。それどころか、アレックスの知能は10歳程度だということが判明。そのまま保釈の期限を迎えてしまった。

捜査が一向に進まないことに苛立ちを感じているケラーは、アレックスが保釈されると知り警察へと向かった。

保釈され、アレックスの事実上の母親であり叔母のホリーと一緒にいるところにケラーが詰め寄ると、アレックスは「僕がいる間は、2人は泣かなかった」という言葉をケラーに発した。それを聞いたケラーはアレックスが犯人だと確信する。

 

 

 

ちょいネタバレ

 

いやぁ。これは見てて終始イライラしたよ。だけどおもしろかったわー!

もう先が読めない系の話ですね。犯人は最後の最後までわからなかったぜ。私がアホなんだろうけどw

この映画の題名であるプリズナーズとは、囚人とか捕虜とか囚われるって意味なんだ。

映画の内容は、行方不明になった娘を探し、犯人を捕まえることがメインなのでプリズナーズっていうのかもしれないけど、その他にもいろんな意味で囚われている人がいるんだなー。深いわぁ。事件のこと、ケラーのこと、ロキのこと。3つの心の迷路。

私、この映画って実話をもとにしてるんだと思って見ててさー。こんなことが本当にあったなんて、アメリカってやべーーーー!って思いながら見てたんだけど・・・  フィクションだったのね。笑

でも、パッケージの表紙にも書いてあるけど、確かにこの映画、ひと事じゃない

 

アレックスの言動、見てて本当に気持ち悪かったなー。こんなんじゃあ犯人だって言われてもしょうがない。

証拠がないために保釈されるけど、そこからケラーに拉致られて拷問の日々が待ってるんですよ。

もうこの拷問ってのが痛そうだったわぁ。でもそれでも何も言わないアレックス。本当にこいつ頭おかしいんだなとイライラしましたよ。最終的には顔が変わるくらいボコボコ状態。。。レバーを捻ると冷水と熱湯が流れ出てくるというケラー特製の拷問室に入れられてしまう。実際アレックスは証拠不十分で保釈されているので犯人ではないっていう感じなんだけど、犯人だと確信しているケラーはどうにか吐かせようと拷問するのよね。かなり行き過ぎた行為だし、バレれば逮捕されること。これは賛否両論で意見が分かれると思う。愛する娘が消えてしまった悲しみ、怒りでこれくらいするのが当然だという意見、確実に犯人ではないんだから、行き過ぎた行動だという意見・・・いろんな意見がありそうだなー。

 

一方ロキ刑事はというと、あっちが終わったと思ったらこっちが出てきてと迷路に迷い込んでるような状態。。。

アレックスが証拠不十分で保釈されてしまい、それじゃあ真犯人はどこに?ってことになってしまう。そんな時、周辺で過去に性犯罪を犯したことがある人を片っ端から調べていくんだけど、そのうちの一人の神父の家に行ってみると神父は泥酔して寝ていたので勝手に家を物色しはじめたロキ刑事。地下への隠し扉を発見し中に入ってみると、なんと一人の遺体を発見。

神父を起こし問いただしてみると、この遺体の人物は過去に子供を沢山誘拐してきた人さらいだという。それを懺悔しに来た際に神父が殺してしまったんだとか。この遺体の人物は、今回の事件に関係しているのだろうか?

 

そして更に、子供達の帰りを待つための集会に現れた一人の不審者を発見。目が合った途端に走って逃げていった。

この人物は子供服店で買い物をしているところを目撃され、車のナンバーから家を特定。家宅捜査をしたところ、南京錠付きの沢山の箱の中から蛇とともに血の付いた子供の服を発見。今回の容疑者として逮捕されるのである。

子供の行方は依然としてわからず、犯人に場所を聞いても奇妙な迷路を書くだけで何も発展しない。イラついたロキは犯人に問いただすも、もみ合いになり拳銃を取られ自殺されてしまう。

 

 

おいおい、なんでもみ合いになって拳銃取られるの?

 

 

スキがありまくりだよー。しかも、捜査も全然進んでないし。警察の行動、本当イライラした。

ロキ刑事はイケメンでかっこよかったけど♡←

ロキ刑事は、もともと前科持ちなのかな?受刑してたようなことを言ってたし、首もとや指にタトゥーが彫ってあって刑事っぽくない感じ。前科があるせいか、手も早くてすぐ殴ったりしてしまう。今までの関わった事件は全部解決してるらしいけど、やり方はいいんだか悪いんだか・・・

新たに現れた容疑者も自殺されてしまい、更に迷い込んでしまったロキ刑事なのであります。

一体誰が真犯人なんでしょうねー。それは見てのお楽しみで!

 

 

とまぁ、こんな感じで進んでいくので153分という長い時間だったけどあっという間に見終わっちゃいまいした。

次から次へと事件が起きるのでダレることもなかったよ。

この映画は宗教が絡んでるってのもあるので、宗教に興味がない私には少しよくわからないところもあったけど、宗教って本当にいろんな考えがあって、それが合わないとこんなことになったりするのかなぁ、なんて考えさせられた。

それに、行方不明になった娘たちを探すだけではないこの内容。すごくよくできてると思った。

 

愛する娘を誘拐された父親は、この事件にどこまで踏み入れていいのか。

あなただったらどうしますか?と聞かれているような気がしました。

 

ラストの終わり方もえ!!!って感じになるので必見!!!

気になった人は是非見てみてね!

 

 

 

 

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2017.03.05 Sunday 00:21

【映画 レビュー】ピュアな人ほど騙される?信じるかどうかは、あなた次第。フォース・カインド

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こんばんはー。asamiです。

3月に入りましたねー。私の会社は、年間で3月が一番忙しくなるので、本当憂鬱です。。。

休憩もまともに入れないし、定時で帰れないことが増えるし、本当に憂鬱です。。。

沢山映画見たいんだけどなー。なかなか時間が作れなそうです😭

 

さて、今回は好き嫌いハッキリ分かれるこの映画のレビューを書きます。

世間の評価は低めですが、私は大好きでした。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

アラスカ州ノーム。心理学者のアビゲイル・タイラー博士は2年前に何者かに殺された夫の死の真相を明らかにするために、ノームで不眠症を患う複数の患者たちを診察していく。診察をしていくと、どの患者たちも同じことを言う。

それは、午前3時頃になると白くて大きな目のフクロウの夢を見ていたということだ。それが何を意味しているのか調べるためにタイラー博士は患者たちに催眠療法を行ったのだが、患者たちはみんななぜか当時の記憶を思い出すことができなかった。

だが、患者の1人は夢に出てきたフクロウは実はフクロウではないと気づいた。その正体を悟った途端、催眠から覚めた患者は様子がおかしくなりタイラー博士に対して、何も思い出してないと言いその場を去って行ってしまう。

そして翌日、その患者は自宅に戻ると家族を人質にとり、無理心中を図るという事件が起きてしまうのだ。

 

 

 

感想(少しネタバレ)

 

本当はネタバレしたいんだけど、実際見ていただきたいと思ったので大きなネタバレはしないでおきます。

何について話しているんだろうって思う人は、題名のフォースカインド(the 4th kind)の意味を調べてみてください。

調べるとすぐ出てきますよ。まぁ、調べないで見てもらいたいけど。

この映画、私がアホなのかピュアなのか← 素で信じてました。

まずさー、冒頭に、ミラジョボビッチが出てきてさー、「こんにちは。私はミラジョボビッチです。この映画は実際にノームで起きた事件を元にした再現ビデオです。」とかって出てくるんだよ。なにそれ?なになに?ってなるでしょ。

でもまぁ、後半になるにつれ、ん?って思うようなシーンがあって、作り話じゃね?って思ったりもしたんだけど、実際の映像とかいうのも出てくるしそれがあまりにもリアルで怖くて信じてしまいました。見終わった後、ネットでめっちゃ調べたよね。笑

でも、ネットで調べても出てこないんだよねー。こんな大事件が本当に起こってたら世界的にニュースにもなるのに、全く知らなかったっていうのもおかしいしね。

実際は、現実にあったようにみせたモキュメント映画だったのです。

なんか、実際に起きたように見せかけたってことで、ちょっと裁判沙汰になったみたいね。それくらい良く出来た映画だと思う。

 

ガチで信じちゃったっていうのもあったのか、こんなことで怖がらない私が、めっちゃ怖くなって夜眠れなかったっていう・・・笑

映画で言われてた時間になると、フクロウが現れるのかな・・・とかアホなこと考えて寝れなかったなー。

でも、実際の映像とかいうシーンが本当に怖かったのよ。ノームの住民に催眠療法を行っていくんだけど、その様子を録画してるんだよね。それがリアルすぎて怖かった😱音声とかもなんか不気味だし。。

再現ビデオではタイラー博士をミラジョボビッチが演じているんだけど、実際の映像っていうので本物のタイラー博士が出てくるところがあるのね。

 

そのタイラー博士ってのが何よりも怖いwwwww

 

なんていうか、精神的に病んでるので、ガリガリにやせ細ってやつれていて今にも何か起こりそうな感じ。笑

あんなの見てしまったら、本当にあった事件なんだ!って思ってしまうわ!!!笑

でも後半部分は、ちょっとテンション下がったなー。

パトカーの車内カメラが撮らえた実際の映像とかってのが出てくるんだけど、そのCGがまぁ嘘くさいったらない。信じきっていた私はその映像を見てやっと目を覚ましました。笑 なんか、呪いのビデオみたいな感じでマジで嘘くさかったー。

あれがなかったら、疑うことなく騙されてたわ。

 

私はこういう不気味な話とか実際にあった話系が大好物だから、嘘くさいところがあったけども満足でした!

見た人の中には、つまらなすぎたとか、寝てしまったとかいう人も結構いるくらい、好き嫌い分かれる内容だと思う。

なので、とりあえず下調べしないで見るのをおすすめします!

気になった人は、ぜひ見てみてね!

 

 

 

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2016.10.05 Wednesday 21:49

フッテージ

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あらすじ

10年前にベストセラーを出したノンフィクション作家のエリソンは、最近は全く売れずに困っていた。

新作を書こうとしていたエリソンは、ある日少女一人が行方不明、他の家族全員が首をつって亡くなったという家に、妻や子供には内緒で引っ越すことに。

その事件を本にしようと家の中をいろいろ調べると、屋根裏部屋で8mmフィルムと映写機の入った箱を発見。

この家の首吊り事件を撮影したフィルムを見つけてしまう。

 

 

ホラー大好きな私には、このあらすじだけでめちゃくちゃワクワクしました。笑

 

では、レビューしていきます。(ネタバレあり

 

 

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