2017.04.06 Thursday 16:58

スポットライト 世紀のスクープ【映画 レビュー】世界を震撼させる事実が明らかに

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どうもー。asamiです。今日はとっても暖かい🌸 仕事が休みなので、外にジョギングでもしに行こうと思っていたんですが、風が強すぎて行く気ナッシングですー。ってことでブログを書いております。

最近、Netflixで配信が開始された「13の理由」っていうNetflixオリジナル作品が気になって気になって、午前中に2話ほど見てみました!こういうの結構好き!内容は結構エグいと思うけど。元は小説なのかな?アメリカの高校生とかからすごい人気があるとか。読み始めたら内容が辛すぎて最後まで読めないとかなんとかって書いてあったよ。そういうのすっごい好き!内容は転校してきた女の子が突然自殺してしまったんだけど、彼女がカセットテープに自殺の真相を録音してみんなに聴いて回してほしいっていうお話。そのカセットテープの中には彼女に関わった人物が名指しで登場するので、みんなが聴くことで公の場に出るっていうこと。自分の名前がカセットテープに登場するんじゃないかっていう不安がつきまとう。まだ2話だけど、なかなか面白かったよ!最近のいじめって怖いなー。Netflix会員の人はぜひおすすめ!

 

さて、今回は、前回に引き続きレンタルして見た映画のレビューその3でございます。見た映画はこちら。

 

 

 

 

ざっくりあらすじ

 

2001年、マサチューセッツ州ボストンの日刊紙「ボストン・グローブ」に新編集長として、マイアミからやってきたマーティ・バロン氏(リーヴ・シュレイバー)が着任することになった。バロンは独自の極秘調査に基づく特集記事欄「スポットライト」を手がける4人の記者たちに、ある神父による性的虐待事件についてもっと詳しく調べるように命じた。ウォルター・”ロビー”・ロビンソン(マイケル・キートン)をリーダーとするチームは、事件の被害者やそれに関わった弁護士などに地道に取材を進めていった。取材をしていくにつれ、同じ罪を犯している神父の多さとそれを隠蔽しようとする協会の実態が明らかになっていく。しかし、調査を進めていくにつれ、様々な妨害や障害にあうようになる。そしてさらに、9.11同時多発テロが発生し調査は一時中断となるが、チームは一丸となって疑惑の真相を明らかにするために闘い続けるのであった。

 

 

この映画は実話を元にしたもので、数多くの組合賞や批判賞を受賞し、2015年の最良の映画の一つに挙げられています。さらに、第88回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞の6部門にノミネートされ、作品賞と脚本賞を受賞してる作品です。内容は無宗教が多い日本人には理解するのが難しい内容ですが、この現実を見て、沢山の人に事件を知ってもらいたいなと思いました。

 

 

以下ネタバレ感想

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2017.03.17 Friday 20:12

サスペンス+ファンタジー?だけどほっこり。セイフヘイブン【映画 レビュー】

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こんにちはー。asamiです。

blogを初めて数ヶ月たったんですが、いろんなblogを訪問したりしてます。でも、どうやったら気になった人と仲良くなれるのかなー。みんなコメントを頻繁に書いたりして仲良くなっていってるのかな?そこらへんが、まだうまくできない私です。

さて、15日は冬がまた来たのか!ってくらい寒かったですね⛄️

自分の住むところでは、山が雪で真っ白になってました💦もう寒いのはごめんだ😭

でも、昨日はすごくいい天気でポカポカ陽気で気持ち良かった🌞

 

 

 

 

あったかかったので、近所を散歩してきた。やっと分厚いコートを着なくてもいい季節がきたー!

運動してリフレッシュできたので、昨日は恋愛映画でも見ようかなと思いこちらを見ました!

 

 

 

 

恋愛ものっていっても、普通の恋愛ものは苦手な私。ひとくせふたくせある内容のものを選びました。笑

サスペンスなのか?それともファンジーなのか?なんなのか!不思議な映画だったよ。感動して泣いてしまいました😭

ネタバレするとつまらない系です。中盤と最後はビックリしました!

 

 

ざっくりあらすじ

 

ある雨の日、ケイティー(ジュリアン・ハフ)はあることから逃れるようにアトランタ行きの高速バスへ乗った。

ノースカロライナ州のサウスポートという小さな港町に休憩で停車した時に、とても素敵な場所だと感じだケイティーは、その場に留まることを決意した。近くの森の中にある一軒の古いコテージを買い、カフェで働き始めたケイティー。バスの休憩地として利用されている雑貨店で働くアレックス(ジョシュ・デュアメル)と出会う。アレックスにはジョシュとレクシーという2人の子供がいるが、数年前に妻を癌で亡くしている過去がある。2人は少しずつ距離を縮めていき、やがて付き合うようになった。

その裏側で、刑事のケヴィン(デビッド・ライオンズ)は、ケイティーの行方を追っていた。バス停の乗車客を映すカメラをチェックしていると、フードを被った金髪の女性を発見。それは誰かから逃げるようにバスに乗るケイティーの姿だった。それを見つけたケヴィンは、ケイティーを第1級殺人罪の容疑者として全国指名手配犯とし、行方を追うのであった。

 

 

 

 

 

まず、この映画は、舞台になったノースカロライナ州サウスポートの自然豊かな場所を感じれることがすごく良かったです!

海もあって緑もあって、まさに天国のような場所。今の時期、忙しさから逃れたいと思っている私は、この映像を見てるだけでもかなり癒されました。ああゆう港町にいつか住んでみたいなぁ・・・✨

 

さて内容なんですが、冒頭から手に血をつけたケイティーが逃れるように近所の家に駆け込むところから始まり、サスペンスムード全開な感じです。上のあらすじを読んでも、これサスペンス系なのか?って思うよね。まぁ、そうなんだけどね。

ケイティーは殺人犯として指名手配されてます。なので、ケイティーって名前も偽名。髪もロングヘアの黒髪からミディアムヘアの金髪へ変えています。訪れた港町でも警察を見ると身を隠したりとビクビクしながら過ごす日々。

それを知らないアレックスは、とってもいい人でいいパパでイケメンで文句なし!笑 娘のレクシーも素直で可愛くて、ケイティーによく懐いている。ジョシュは亡くなったお母さんの記憶が残る年齢だからか、ケイティーをうまく受け入れることができない様子。アレックスにも反抗的。少しずつですが距離を縮めていく2人。

 

ケイティーは森の中にある古いコテージを買ったんだけど、買い物から帰ってきた時に家の中を覗いている不審な女性に遭遇するんだよね。その女性はジョー(コビー・スマルダース)といって近所に住んでるんだとか。久しぶりに近くに引っ越してきた人がいたから気になって家を覗いてしまったという不信感たっぷりの様子。笑

このジョーって人がちょいちょい出てきます。でも、なんか不思議な登場の仕方なので何者なんだ?と思いながら見てました。

不審者なんだけど、言うことがすごくいいことを言うんだよなー。ケイティーに助言をしてくれるっていうか。それを見てると、悪い人ではなさそう・・・?

 

そして、裏で行動している刑事のケヴィン。かなり必死にケイティーを探しております。殺人犯を追うのは当たり前だもんね。

冒頭でケイティーが逃げ込んだ近所の家の住人にも事情を聞きに行くんだけど、住人はケイティーのことを知らないと言う。うーん?なんで知らないって嘘つくんだろうね?ケイティーを助けてるし。殺人犯とされているケイティーを何故助けたのか、これは中盤あたりで出てきます。私はいつものごとくびっくりしました。笑 そういう設定かよ!と。

 

はい、書けるここまでかなー。あとは見てからのお楽しみ!

全体的に恋愛映画だけど、いろいろあるので見てて楽しかったよ。

特にビックリしたのが最後ね。

 

 

おまえぇぇぇ!!!

 

て。笑  正直、最後に行く直前あたりでうすうす気づいてはいたけどね。

でもそれもそれで良かったです✨こういう映画初めて見たかも。

内容も素敵だけど、自然豊かな風景が見れるだけでも価値があるのでオススメです!!ぜひ見てみてね!

 

 

 

 

 

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2017.03.09 Thursday 00:07

【映画 レビュー】人生とは、愛、時間、死。素晴らしきかな、人生を見てきた

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こんばんは。asamiです。

いつも訪問、ありがとうございます!ランキングクリックもしていただき、とても嬉しいです😊✨

 

先日、会社の健康診断に行ってきました。

ソッコーで終わらせて映画見るぞー!って見る気満々でいました。

病院に行ってみると、どこかの会社で団体で健康診断を受けに来てて激混み・・・😱

映画は11時55分からだったんだけど、終わったのが11時!!

映画館は近いから、すぐ行ってお昼ご飯食べてなんとか間に合ったーーーーー!!!

 

ってことで、見てきましたよ。こちら。

 

 

 

おいおい、ラ・ラ・ランドはいつ見に行くねん!!!って感じですがwww

そこはスルーしてください。笑

 

 

 

えーっと・・・あらすじに行く前にちょっと言いたいことがあるんだけど・・・

 

 

邦題って誰が付けるの?

 

 

この映画の元の名前って、Collateral Beautyっていって、映画の中では「幸せのおまけ」って言うみたいです。

なのに、この邦題・・・素晴らしきかな、人生って。。。。

むかーしの映画にそういうのあったよね?なんでこんな邦題にしたのかなー・・

でも、結構そういうのあるよね。残念な邦題になっちゃった映画。

邦題つけてる人に言ってやりたいわぁ。

 

ダサいって。

 

 

ってことで、ざっくりあらすじ

 

NYで広告代理店の経営者として働くハワード(ウィル・スミス)は仕事も成功し、順調だった。

しかしある日、ハワードは最愛の娘を亡くしてしまい、これまでの人生が一転、深い悲しみとともに何もかもやる気を失ってしまう。

会社に出社しても、ドミノ制作をするだけで誰とも会話をしない。ドッグランで何時間もベンチに座っている。そして家に閉じこもる。そんな毎日を送っている。

そんな状態のハワードを心配している、仕事仲間で親友でもあるホイット(エドワード・ノートン)、クレア(ケイト・ウィンスレット)、サイモン(マイケル・ペーニャ)は彼を救おうと行動し始める。

探偵にハワードの1日を調べてもらったところ、ハワードはある行動をとっていた。

「愛」、「時間」、「死」、それぞれに手紙を投函していたのだ。それを知った仲間たちは、ある人達にハワードを立ち直させるようにお願いをする。彼らはブリジット(ヘレン・ミレン)、エイミー(キーラ・ナイトレイ)、ラフィ(ジェイコブ・ラティモア)で、舞台の稽古をしている3人である。この3人はどうやってハワードをどん底から救うのだろうか。

 

 

 

 

こんな感じです。あんまり深く話してしまうとつまらなくなってしまうと思ったのでこのへんで。

この映画、予告編を見るくらいでその他何の情報も耳に入れないで見に行っていただきたい!!!

私も、それくらいで見に行きました。そのおかげで、ビックリしたし感動したしすごく楽しめました!

なので、ネタバレもしません!

 

感想としては、不思議なお話だったなぁ〜。いい意味で想像したのとはちょっと違ったなぁ〜。って感じです。

娘を失ったハワードをどん底から救うのがメーンだけど、ハワードの同僚、親友でもある3人の人生にも絡んできます。

そして突然現れる3人の人達。この人達が謎の人達です。笑

舞台役者を目指している3人で、倉庫みたいなところで日々稽古をしてるんだけど、なぜ現れた?って感じ。

なぜ現れたのかは実際に映画見てくださいね!言ってしまったらつまらなくなっちゃうので。

とりあえず、出演者が豪華!豪華なだけに、一人一人もう少し長めのストーリーだったらよかったなぁ。

あと、この映画はとても素敵な言葉がたくさん出てきます。

あぁ、人生ってそうだよなぁ。自分もそうしてるかもしれないなぁ。1日1日を大切に生きよう!って思えるような言葉達。

それだけでも見る価値あると思います。ノートにメモしておきたいくらい。

 

あとねー、すげー!って思ったのが、

 

 

大量のドミノ!!!

 

 

このドミノ、何日かけて作ったの!?っていうくらいの量のドミノが出てきます。

それを倒すシーンがあるんだけど、すげー!!!って見入っちゃった。笑

ハワードさんは心を閉ざしてから、会社に来てはずーっとドミノ制作に没頭してるわけです。

でもさ、こういう状況になってしまったときに、何とかしたいって思ってくれる仲間がいるっていうのは、それだけでもすごく幸せだよね。どん底の本人は、なかなかそれにも気付けないんだけどね。

人生は「愛」と「時間」と「死」の3つが関わっているって言葉、そんなこと今まで考えたことなかったけど、確かにそうだなー。

愛とは何か?時間とは何か?死とは何か?それを考えさせてくれるような映画でした。

どんなにどん底でも、幸せのおまけってあるのかな?それってどんなもので、どんな形で現れるのかなぁ。

 

あなたも「幸せのおまけを見逃さないで」

 

 

辛いことがあって落ち込んでいる人、日々なんとなくな毎日を生きている人にオススメ!

ぜひ見てみてね!

 

 

 

 

 

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2017.02.22 Wednesday 21:36

【映画 レビュー】落ち込んでる時、悩んでいる時に元気をもらえる映画、ソウルサーファー

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はい、こんばんは。asamiです

 

仕事から帰って晩御飯の支度してるところなんだけど、牛すじの煮物とか作り出しちゃったから、煮てる間にブログ更新。

もうすぐ旦那さんも帰ってきてしまうーーー💦

 

さて、今回は私の大好きな映画の一つ、ソウルサーファーのレビューをしていこうと思います。

 

 

ソウル・サーファー (字幕版)

 

 

ざっくりあらすじ

 

ハワイで生まれ育ったべサニー・ハミルトンは、サーファーの両親と2人の兄の5人家族。

小さいころからサーファーに明け暮れる生活をしている。

その腕前は、コンテストで優勝するほどで、スポンサーが付くほど将来を期待されていた。そんなある日、べサニーは親友アラナとその父、兄らとサーファーをしていたところ、鮫に腕を食いちぎられるという大怪我をしてしまう。

一命は取り留めたが、片腕をなくしてしまったべサニー。退院してからはサーフィンを再開し、コンテストに出場できるくらいまで回復する。しかし、コンテストでライバルに負けてしまったベサニーは、サーフィンをやめると言い出しサーフィンから離れてしまう。

 

 

以下ネタバレ感想

 

 

 

 

べサニー・ハミルトンは実在するサーファー。

実話をもとにした映画です。

話の内容は、いたってシンプル。

鮫に腕を食いちぎられてしまったべサニーが、一度はサーフィンから離れるが、またサーフィンを再開するまでの話を描いています。

ベサニーは、アナソフィア・ロブちゃんが演じています。

チャーリーとチョコレート工場に出てた子だけど、大人っぽくなってた!

 

この映画は、すごくわかりやすい内容なんだけど、なんていうか、すごい元気をもらえる映画。

私は、落ち込んだ時とか、これからどうしたらいいかわからない時とかに見たくなるなぁ。

気持ちを前向きに、頑張ろう!って思わせてくれる映画ですね。

 

片腕を失って瀕死の状態から回復して退院するも、片腕だけでは何をするにも大変だった。

それでも一生懸命サーフィンの練習をして、コンテストに出れるまで回復するってすごいよね。

でも、コンテストでライバルに負けてしまって挫折してしまうべサニー。

ボランティアグループの先生のもとに言って弱音を吐くんだよね。

そのボランティアの先生の言葉っていうのが結構私にはひびきましたねー。

べサニーがまだ腕を失う前のことなんだけど、先生が、

 

近すぎると見えなくなる。行き詰まったら、ものの見方を変えることよ

 

って言ったんだよね。これ、本当にその通りだと思った。

例えば、ある悩みがあって、そのことばかりずっと考えてるんだけど全然解決できない。

そんな時は、一度その悩みから離れてみる。そうすることで冷静になれるし、その悩みを別の角度から見ることができる。

 

べサニーも、一度サーフィンから離れてスマトラ沖地震によって大津波の被害にあった被災地にボランティアに行くんだよね。

そこで一人の子供に出会うんだけど、その子っていうのが津波で両親を亡くしてしまってるんだ。

トラウマで、海が怖くて近づけなかったんだけど、べサニーがサーフボードを使って自ら海に入り、海は怖くないんだよって見せてあげると最初は近づかなかった子も、それを見て徐々に海に近づいて行って、最後には海に入ってくれて。

その子も楽しそうだし、周りの大人たちも笑顔で喜んでくれて、そうなってみてベサニーは自分がサーフィンをすることで、みんなを笑顔にすることができるのかもしれないって思うようになって、またサーフィンをやろうって気持ちになったんだよね。

 

この映画では、家族、親友、ライバルがメインで出てくるんだけど、みんな素敵だった。

家族に関しては、とにかくみんなが仲良しだし、両親もラブラブというか理想の両親。みんなで助け合ってる感じが素敵だった。

ベサニーが立ち直れたのは、こういう恵まれた環境だったってのもあるのかもしれない。

いくら頑張ろうって思っても、支えてくれる人たちがいなかったら絶対ここまでなれなかったと思う。

 

そしてライバルのマリーナ。私は、このマリーナがすごく好き!!映画で演じてる子がめっちゃタイプってのがまず一つ。笑

あと、片腕を失ったべサニーに対して対等に勝負するところがすごく素敵!!!片腕がないんだからって理由で手を抜いたりしないで、本気で勝負しに来てくれるところが本当かっこいいなぁ!

あ、でも、調べてみたら、映画でのオリジナルキャラクターだったらしいけどね。それでもマリーナの行動にはジーンとしちゃったな。

 

そして、ベサニーがラストで語った言葉がまた素敵。

 

人生はサーフィンに似ている。波に飲み込まれたら、また次の波に乗ればいい

 

ってね。本当その通りだよね。

生きるか死ぬかの大事故にあって、大好きなサーフィンがうまくできないことで挫折して辛いこともたくさんあったけど、視点を変えることでまた立ち直ってみんなに元気と勇気を与えてきたべサニー。

現在は結婚して子供も生まれて幸せな家庭を築いてるみたいですよ。

 

辛いことがあって悲しい時って、ずっとそのことばかり考えてしまってどんどん落ち込んでしまうことがあると思うけど、そんな時は是非、この映画を見てほしいな。きっと見る前よりも気持ちが楽になっていると思うから。

 

辛い時はたくさん泣いて、また次の波に乗ろう!

 

 

 

 

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2017.01.30 Monday 09:43

【映画 レビュー】スターウォーズepisode6 ジェダイの帰還を今更ながら見た

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私はSF映画が苦手です。

なんでだろう。。多分、現実的じゃないからなのかな?

基本的に見ません。←

 

巷では、スターウォーズの新作が公開されるとめちゃくちゃ盛り上がってるので、そんなにおもしろいものなのか?と不思議に思ってました。

そう思いながらも見ようとはせず何年も経ってしまいました。笑

 

しかし昨年、フォースの覚醒が上映されたあたりからなぜか気になりだしたのです。

たまたま職場にSWファンの上司がいて、大体のあらすじを聞いたりしたらめちゃくちゃ気になってしまい、やっとこさ見始めました。

 

とは言え、4から見るとなると、だいぶ昔の作品なので映像が古い。。テンション上がらず・・(文句ばっかり言ってすいません)

 

更にもともとSFが好きではないので、6まで見終わるのに何ヶ月かかったことか・・・💦

 

 

episode4鑑賞

 

 

 

1時間後

 

 

😪ガーフィフィフィ

 

 

episode5鑑賞

 

 

 

1時間後

 

 

😪ガーフィフィフィ

 

 

と、こんな感じで4と5は見終わりました!←

なんとなーく話は理解できたので、レビューは書きません。

 

そしてそれからまた何ヶ月かたって最近やっと6を見ました。

 

4と5は字幕で見た結果こんな感じだったので、6はあえて吹き替えで見ました。結果おもしろかった!

やっとスターウォーズのおもしろさがわかってきたかもしれない!

 

 


スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション [DVD]

 

 

 

 

簡単なあらすじ

 

episode5から1年が経過。

ルークとレイア姫は惑星タトゥイーンのジャバ・ザ・ハットの宮殿に侵入。凍結されてしまったハン・ソロを助けに行っていた。

ジェダイの騎士としてたくましく成長したルークのおかげもあって、ハン・ソロを無事に救出することができた。

 

修行を再開させるべく惑星ダコバに戻ったルークだが、師匠のヨーダに修行はすべて終えていると認められる。

しかし、真のジェダイの騎士になるには、ルークの父親でもあるダースベイダーを倒さなければいけないと告げられる。

 

一方、銀河帝国では、森の惑星エンドアの軌道上に第二デス・スターの建設を進めていた。

そこには視察のために、ダースベイターと更には銀河皇帝ダース・シディアスも来ていた。

 

デス・スターはシールドで守られているため、それを破壊するためにルークたちはシールド発生装置に向かう。

しかし、ベイダーの存在を感じたルークは、一人で帝国軍に向かうことを決意。ベイダーと再開する。

 

遂に最終決戦が繰り広げられる。

 

 

こんな感じ。ほんとにざっくりと。

感想書いていきますー。

 

 

 

 

 

 

意外とCGがすごかった

 

33年も前の映画だから映像もやっぱり古い。

でも、CGが結構ハイテクだった。あの時代でこれだけのCGが使えるってのは本当にすごいと思う。

多少違和感あるけど、かなりのクオリティーだと思った。

 

 

意外とあっさりしていた告白

 

ルークがレイア姫に、自分たちは双子で兄妹なんだと伝えるシーン。

これって結構衝撃的な事実だと思うんですが、伝えられたレイア姫は意外とあっさりしていた。笑

 

やっぱりそうだったのか的なことは言っていたけど、もう少しビックリしてもいいんでない?

 

 

意外とあっさり倒せる皇帝

 

ダースベイダーをダークサイドに引き込んだり、先のことも予知できるくらいすごいのに、意外とあっさり倒されちゃいます。笑

手からビームとか出しててルークがやられそうになるくらい結構強いのに・・・最後は呆気なかったなぁ・・・・

 

あぁ〜れぇ〜〜〜・・・みたいな。。。

 

やっぱり親子なんだなぁ

 

ダースベイダーは完全に悪の心を持ってしまったわけではなかった。

やっぱり目の前で息子が死にそうになっている姿は、ただ見てるだけってのはできなかったんだね。

このシーンは泣きそうになったなー。

 

それに、ダースベイダーが誕生するまでを描いた新三部作がすごく気になった。

 

 

こんな感じでした。

あとは、森の惑星の先住民が熊みたいですっごい可愛かったり、相変わらずC3-POとR2-D2もいいコンビだし⭐️

子供の頃見ていたらもっとワクワクできたのかなーって思った。

 

でもとりあえず旧三部作を見ることができてよかった!

近いうちにまた新三部作を見始めようと思います😄😄😄

 

では👋

 

 

 

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2017.01.19 Thursday 16:56

【映画 ネタバレ】ザ・コール 緊急通報指令室を見た感想

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どうもこんにちは。

 

お正月、めちゃくちゃ忙しくて全然ブログできなかった💦

元旦のブログ記事で、今年は継続!とか言っておきながらこれかよってね・・・😹

 

またぼちぼち更新していくのでよろしくですー!

 

ってことで、今回はこちら。

 


ザ・コール 緊急通報指令室 [DVD]

 

予告で見た時は、絶対おもしろそう!!って思ったこの映画。

こういうハラハラドキドキ系のサスペンス大好きなんですよー。

しかも、ハル・ベリーかっこいいし😍

 

ざっくりあらすじ。

 

緊急通報指令室で働くオペレーターのジョーダンは、ある事件の通報者を救えなかったことがトラウマになり、オペレーターの仕事を辞めて教官として過ごしていた。

しかしある日、誘拐された少女ケイシーの事件の担当を任されることになる。

ケイシーの捜索をしているうちに、この誘拐犯が以前自分が担当して通報者を救えなかった事件の誘拐犯と同じことに気づく。

果たして、ケイシーは無事に助かるのだろうか。

 

 

ってな感じです。

 

早速見た感想なんですが・・・

 

 

 

ラストがねぇ・・・😑

 

 

こうしたかったジョーダンの気持ちはわかるよ、うん。

でもねぇ・・・気持ちはわかるんだけど、それを映画として作っちゃダメじゃなーい?

って思った。

 

最初はハラハラドキドキでリアルさもあって、時間を忘れるくらい引き込まれて見ることができたんだけど、後半からラストにかけては、現実味がなくなってしまってテンションガタ落ち・・・

 

私個人的には、ケイシーを見つけて犯人を捕まえるとか、ちょっと揉み合いがあって戦って捕まえるとかそういうオチがよかった。

よくある話の流れだけどさ。

 

ラストは賛否両論ある感じになっております。

 

ではネタバレー。

 

 

 

 

ジョーダンはオペレーターだった時に、自宅に侵入者がいると通報があって場所を特定して警察を派遣、通報してきた女の子と通話をしながら警察が来るまで励ましたりとかしてたんだけど、電話が途切れてしまうんだよね。

 

慌ててリダイアルしてしまったジョーダン。

その行動で、着信音が鳴ってしまい犯人に居場所がバレてしまい、最悪な結果を招いてしまう。

 

このことがトラウマとなって、ジョーダンは現役から退いて、教官になったというわけです。

 

でも、ある日、通報を受けたオペレーターが経験不足で対応ができなかったため、たまたま受け継ぐことになったジョーダン。

その事件がケイシーの誘拐事件ってわけ。

 

ケイシーはトランクに押し込まれて連れて行かれたんだけど、たまたまプリペイド携帯を持っていたため通報ができたんだよね。

ジョーダンはケイシーに、車を特定しやすいようにブレーキランプを壊したりペンキをこぼして車を目立たせたりしたけれど、逮捕までにはいたらず、逆にそれがバレてさらに危ない状況になってしまう。

 

電話がつながったままだったので、そこから犯人の声が聞こえてきて、その声で過去のトラウマとなった事件の犯人と同一人物だということを確信したジョーダン。

 

犯人は、マイケル・フォスターという変態男。

彼は、病気で髪の毛が抜け落ちてしまったお姉さんを思い出すために?女の子を誘拐しては髪の毛を剥ぎ取るという犯行を繰り返していた。

 

ケイシーも髪の毛を剥ぎ取られる寸前までいったんだけど、ジョーダンが居場所を特定、間一髪で阻止!

そこで少しバトルがあり、このまま犯人逮捕!となるの・・・

 

 

かと思いきや

 

 

ジョーダンとケイシーはマイケルを縛り付けたまま放置プレーして扉を閉めて出て行ってしまうっていう・・・

 

 

なんかなー。一気に冷めてしまった私・・・

 

まぁ、復讐という感じにしたんだと思うけど。

どうせ、その後すぐに警察に発見されて逮捕されるじゃんねー。

それじゃ意味ない気がする。。。

 

このラストまでは、かなり面白かったからその流れのまま終わってほしかった。

 

私は好きじゃないラストだったけど、逆に良かったって人もいるし、ホント賛否両論だね!

 

気になる人は、このラスト、是非一度見てみてね!

 

 

 

 

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2016.10.08 Saturday 00:00

ジェイソン・ボーン

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bourne.jp

 

絶対死なないこの世で1番強いキャラクターは、ジェイソン・ボーンとジャック・バウアーだと思っている私ですどうも。

 

いやー続編ずっと待ってた!!

もう楽しみすぎて初日に観に行ってきたよ!

 

ボーンが帰ってきた!!!

 

これまでの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

ジェイソン・ボーンが消息を絶ってから何年か経ってからのある日、元同僚のニッキーがボーンを発見し、CIAで新しいプログラムが始動したことを伝える。

そのことを知ったボーンは再び姿を現し、プロジェクトを暴露されるのを恐れているCIAはボーンを抹殺しようと追い始める。

CIAエージェントのリーは彼が求めているものを差し出せば、復帰してくれるのではないかと考えるのだが、ボーンはある目的を持って動いていた。

 

 

感想とネタバレ

 

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