2017.06.03 Saturday 09:06

ブログ移転のお知らせ

  • Author : asami
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    この度、JUGEMブログからAmebaブログへ移転することになりました。

     

    なぜAmebaなのかは移転先に書いてあります。

     

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

     

     

    CINEMA520 -movies blog-

     

     

    asami



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    2017.05.28 Sunday 22:52

    白鯨との闘い【映画 レビュー】邦題と予告に騙されてはいけない!

    JUGEMテーマ:映画

     

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    こんばんは。asamiです。久しぶりの投稿になってしもーた💦

    研修やらなんやらで、PCをいじる暇がなかったーと言い訳しておきます。。笑 明日は休みなので、映画観に行ってくるぞー!何観るかは、次のブログでレビューしますね!ってことで、今回はこちらのレビューをしまーす。

     

     

     

     

    ざっくりあらすじ

     

     

    1850年、作家のハーマン・メルヴィル(ベン・ウィショー)は、かつて捕鯨船エセックス号に乗って巨大な白いマッコウクジラと闘った人たちの最後の生き残りであるトーマス(トム・ホランド)を訪ねた。その時そこでは何が起きていたのか、隠し続けられている真実を語ってもらうために説得するが渋るトーマス。その真実は、トーマスの妻にも話されていないほど壮絶なものだった。1819年に捕鯨のためにナンタケットを出航したエセックス号は、未経験の船長ポラード(ベンジャミン・ウォーカー)と一等航海士のチェイス(クリス・ヘムズワース)、その他船員たちが数名乗っていた。その中には14歳で孤児だったトーマスもキャビン・ボーイとして乗っていた。鯨油を取るために鯨を探すがなかなか見つからないエセックス号は、ある噂を聞きつけ南米大陸から2000マイル以上離れた未知の海域へと繰り出した。そして遂に大量のマッコウクジラの群れを見つけることができたのだ。しかし、やっと鯨油を取ることができると思った時、船を目がけて巨大なマッコウクジラが襲いかかってきたのだった。それは噂で聞いていた白鯨だったのだ。襲撃されたエセックス号は沈没し、船員たちは3艘に分かれて漂流することになる。そこから始まる漂流記は壮絶なものであった。

     

     

    個人評価 4.5

     

     

    以下少しネタバレ含みます

     

     

     

     

    なぜこうなった?

     

     

    私がこの映画を観なかった理由は、邦題と当時テレビで流れていた予告編のCM。この映画、原題は「In the Heart of the Sea」。直訳すると、「海の中心部に」となります。その直訳を邦題でつけてもちょっとおかしいと思うけど、「白鯨との闘い」っていう邦題もどうかと思う。さらに予告編がまた邦題に結びつけるような仕上がりになってたもんだから、予告を見たときはこれは微妙そうだなーって、観る気なんか全く起きなかった。この邦題と予告だと、ただ海へ行ってでっかい鯨と闘うアクション映画なのかなって思ってしまうよね。でも、実際はそんな単純な話ではなかった。自分の大好きなジャンルだったんだよねー!もっと早く観たかったな。

     

    こちらはCM用の予告編。私が見たのはこれではなかったんだけど、これしかなかったので貼っときます。

     

     

     

     

    世界の十大小説に隠された衝撃の実話

     

     

    アメリカでものすごく有名な小説である「白鯨」。有名すぎて度々映画化されている小説らしいです。自分は全く知らなかった( ;´Д`)この映画は「白鯨」を元にしたものではなく、厳密に言うとその「白鯨」のモデルとなった捕鯨船エセックス号で起こった襲撃事件を映画化したものらしいです。それを初めから言ってくれれば絶対観たのになー。。。宣伝ってある意味詐欺に近いよね。ベイマックスの邦題や日本の予告でも詐欺だと思ったもんね。それは置いといて。笑 なので、ただ鯨と闘うだけの話ではなく、本当に衝撃的な内容でした。アクションも含まれてるけど、後半は人間ドラマというかある意味サバイバル系の映画とかそっち系を観ているような感じだった。

     

     

    極限に達したときの人間の行動

     

     

    この映画には、予告の内容では全然伝えられていない人間ドラマがありました。船長のポラードは父親からただ継いだだけの名前だけが有名なほぼ素人。対照的にベテランの一等航海士のチェイス。この2人の確執がある感じから始まる捕鯨の旅。ベテランからしたら確かに素人の何も出来ない奴が指示を出してたら、そりゃあおもしろくないわな。逆に、ポラードは自分は有名な家系から継いだんだというプライドみたいなのがあって、未経験なのに強がっちゃう的な。笑 最初は船長がムカついてムカついて、正直早く鯨に食べられてしまえと思ってました。笑 でもあることが起こってからは、それぞれの行動とか判断力とかどちらにもいいところがあって、一概にこの人が悪いとは言えない感じだったなー。最終的には船長も、男になって帰ってきたな!って思えたもんね。

    あとは、あることが起こって極限まで達したときにとった人間の行動がすごく怖かった。生きるか死ぬかの状態になったときって、人間もこんな行動とるんだなって。戦争の話とかで聞いたことはあったけど、そこまでしなければならない状態にまで達してしまっているっていうのが本当に見てて辛かった。ただ白鯨と闘っているだけではなく、裏側でこんな壮絶なドラマがあったなんてね。

     

     

    まとめ

     

     

    本編を観るまで、安っぽいCGだなとか嘘くさい話だなとかそういうことばかり思っていてすいませんでした!!実際見たら、CGも結構すごかったし、嘘みたいな本当の話でびっくりしたし、なによりも過酷な人間ドラマがあったことに本当に驚きました。大げさかもしれないけど、面食らった感じです。期待しないでなんとなく観た人は、結構おもしろかった!ってなるんじゃないかなー。似たような感じだったか忘れてしまったけど、サンクタムっていう映画も海の話で人間ドラマみたいな感じの内容だった気がしたので、今度サンクタムをもう一度観てみようかなーと思いました。サバイバル映画が好きな方にはオススメです!是非観てみてね!

     

     

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    2017.05.20 Saturday 09:37

    何者【映画 レビュー】現代の就活生はとても大変だった

    JUGEMテーマ:映画

     

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    どうも、asamiです。昨日はやっと美容室に行くことができました。私は生まれつきかなりの天パーで、それがコンプレックスで高校のときからずっと縮毛矯正をかけています。ここ数ヶ月ずっとかけてなくて、根元がかなりうねってきたので我慢の限界だったー。そしてやっと行けたわけです。プラス髪も染めてもらってちょっと切ってきた。5時間かかったで。。。マジ辛かった。。肩こりすぎて少しめまいがするほど。歩いて行ったから帰りも動いて少し楽になったけどね。いやー辛かったわぁ。

    ってなことで、今日はこちらのレビューをしようかな。

     

     

     

     

    ざっくりあらすじ

     

     

    拓人(佐藤健)は大学の演劇サークルで脚本を作っていたが、就活を機にサークルを辞め、バンド活動をしている光太郎(菅田将暉)とルームシェアをしている。拓人が光太郎のバンドの解散ライブに訪れた時に、ふと現れた瑞月(有村架純)。彼女は光太郎の元カノで、拓人が密かに片思いをしている。アメリカでインターンシップを経験して帰国したところだった。ある日、拓人たちのアパートに瑞月がやってくる。瑞月の留学仲間の理香(二階堂ふみ)が拓人たちの住む部屋の上の階に住んでいるというのだ。そしてひょんなことから理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まることになった。理香は就活に対する意識が高く行動的。彼氏の隆良(岡田将生)と付き合って3週間ですでに同棲をしてる。そのため、みんなが集まると隆良も会話に参加するようになった。隆良は就活に対して批判的のため、就活なんかしないと断言している。そんな5人の就職活動だが、ある日裏切り者が現れることでそれぞれの本性が見え始めるようになる。

     

     

     

    これ、レンタル初日に借りてきましたよ。それくらい楽しみだったの。観る前にレビューとか見ちゃってたから大体の内容は予想できちゃったんだけどさ。。笑  でも、レビュー見すぎちゃったからなのかちょっと期待しすぎちゃったかも💦怖いって思ったりもしたけど、よくある話だって思った。でも、今の就活って大変なんだなーって思った。必死さが伝わって来る作品でした。

     

     

    個人評価 3.5

     

     

    以下ネタバレ感想

     

     

     

     

     

     

     

     

    SNSに依存する人たち

     

     

    今や就活でもTwitterやFacebookを利用する時代なんですね。自分の時にはそんなのまだなかったから、それだけでも大変だなぁと思った。そしてTwitterで、綺麗な自分を作り上げて綺麗な言葉をつぶやく。でも本音は・・・?と、そういう現代らしい風景を見ることができるこの作品。SNSをしている人なら誰でも共感できるはず。仮面を被った人たちのツイートを見て、ひがんだり妬んだり。すっごく共感できる。自分もリアル友達とTwitterやってたんだけど、友達の綺麗ごとや自慢みたいなツイートを見たりするのも嫌だし、自分自身のツイートも友達に見られるのが嫌になって辞めてしまいました。今やってるTwitterは、リアル友達に知らせてないので、なんかすごく楽になった。ブログも教えてない。まぁ、見られてるかもしれないけどね。笑 そういうのが理由でFacebookも時々見るだけになったなー。依存しすぎると怖い。

     

     

    裏切り者が出た時のみんなの行動が怖かった

     

     

    裏切り者とは、内定者のこと。その裏切り者が登場した時のみんなの行動が怖かった。でも、やっぱり共感できるというか。自分もきっとそういう黒いところがあるのだろうな。人間だもん、あって当たり前だよね。就活がうまくいかない焦りや不安の中で裏切り者が現れて、表向きでは喜んでいるけど裏では妬んでいる。それを隠しながら相手の内定先の口コミを調べたり、どんなレベルなのか調べたり。。怖いと思いながらも、わかるーーー!ってなってしまう私も腹黒なのかな。そんな不安定な精神状態を保つためにSNSをやっている。SNSって安定剤みたいなものなのかな。。

     

     

    どんでん返し

     

     

    最後にどんでん返しがあるんですが、自分は調べすぎて事前になんとなく予想できていたので、驚くよりもどこで来るんだ?って感じでした。拓人くん、まあ酷い。笑 さすがにあそこまでは共感できないなー。最終的には自分の愚かさに気づき心を入れ直して終わるからいいけど、Twitterとかやったことない人が見たらかなり怖いって思うのかもね?

     

     

     

    最後に

     

     

    こんな感じで、現代の就活の実態やSNSの怖さをリアルに感じることができたんだけど、映画というか◯◯さんの実際にあった怖い話みたいな感じでした。笑 話の中で演劇のことが出てくるからなのか、ところどころ演劇のシーンが入ってくるんだけど、あの独特な雰囲気が苦手な私は演劇シーンいらないと思ってしまいました。でも、どんでん返しのところで、演劇風に展開されたところはなかなか面白いと思った。あとはね。。。みんな就活生に見えないwww22歳だっけ?全く見えません!!!山田くん大好きなんですが、大学院生の設定もちょっと・・・って感じでした。あと、中田ヤスタカが書き下ろした曲はすごく好き!気になる人は是非観てみてください!

     

     

     

     

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